2010年06月03日

<老犬ぱる>寝たきり一転 手作り補助具で散歩(毎日新聞)

 京都市中京区の老犬「ぱる」(雄、16歳)が、飼い主の衣料品製造販売業、川添貴之さん(47)手作りの歩行補助具で散歩を楽しんでいる。一時は寝たきりになるほど衰えていたが、人と同じぐらいのスピードで歩けるように。川添さんは「人間だと100歳を超えるが、ほえて散歩を催促するようになった」と喜んでいる。

 川添さんは94年、京都市家庭動物相談所で生後2、3カ月だったぱるを譲り受けた。少し遅れて川添家に来た弟分「ぷんて」と共に元気に育った。しかし、ぷんてが死んだ2年前ごろから、ぱるも視力や聴力が衰え、歩行も困難になった。川添さんは市販の介護器具を試したが、装着や洗濯に手間がかかるため、独自の歩行補助具を考案。昨年末ごろ、後ろ脚をベルトでつり上げて車椅子の車輪で代用し、前脚だけで進める補助具が完成した。

 負担が減ったのか、ぱるは以前よりも散歩好きに。今では朝晩2回、市内中心部にある京都三条会商店街をゆっくり歩いている。

 補助具のベルト部分はおむつ交換などにも使え、約50個売れたという。サイズによって4000〜9000円程度。問い合わせは玉葱(たまねぎ)工房(075・812・6357)。【中野彩子】

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posted by とげぬき地蔵 at 18:10| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

<パパイア>遺伝子組み換え輸入品、夏にも解禁(毎日新聞)

 内閣府の消費者委員会は24日、遺伝子組み換え(GM)表示のルールをパパイアにも適用する方針を決め、早ければ今夏にも組み換えパパイアの輸入が認められる見通しとなった。GM食品では、国内で初めて生食用で流通するケースとなりそう。一般から意見を求めるパブリックコメントを経て、厚生労働省が今夏にも食品衛生法に基づく国内での流通を認め、輸入が可能になる。

 対象となるのは、植物に害を与えるウイルスに耐性を持つよう遺伝子組み換えを施されたパパイア。ハワイで栽培されており、米国では99年5月から販売されている。日本では昨年7月、食品安全委員会が「ヒトの健康を損なうおそれはない」と判断していた。販売の際は「遺伝子組み換え」などの表示が義務付けられる。

 GM食品は国内では、大豆など生鮮食品7種とその加工品32種の輸入が認められているが、加工品用や飼料用が大半で生食用は輸入、販売されていない。【山田泰蔵】

【関連ニュース】
遺伝子組み換えナタネ:港から国道沿いに自生 愛知で確認
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堺菜菜色弁当:堺の味、存分に 市内セブンイレブンで販売 /大阪
香川大:大腸菌問題 培養液違法投棄、菌検出されず−−調査委報告 /香川
科学のまちから:筑波大遺伝子実験センター 「変異トマト」850種公開 /茨城

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2010年05月27日

高齢者住宅業界のレベルアップ目指す―経営者協議会が発足(医療介護CBニュース)

 高齢者向け住宅を運営する事業者など33法人の経営者で構成する任意団体「高齢者住宅経営者連絡協議会」は5月20日、設立発起会を開いた。記者会見で同協議会の森川悦明会長(オリックス・リビング社長)は、「高齢者向け住宅業界が主要な産業となるために必要なレベルアップを目指したい」と抱負を語った。

 また森川会長は、高齢者向け住宅をめぐって、有料老人ホームや特定施設、高齢者専用賃貸住宅など、届け出の違いで協会が細分化されている点を問題視。こうした枠組みを越えた取り組みが必要との認識を示した。その上で、厚生労働省や国土交通省への提言などを通じて、利用者に対するサービスの質の向上や、事業者の健全な経営を目指すとした。
 このほか、高齢者住宅の供給促進、団塊世代が75歳以上となる2025年に向けた適正な供給計画の策定などが必要と指摘した。

 同協議会のメンバーは昨年から懇談会を開いて意見交換を続けており、今年4月1日付で任意団体として発足した。田村明孝事務局長(タムラプランニングアンドオペレーティング代表取締役)によると、今後は月1回程度意見交換会や研修会、住宅の見学会などを行う予定だという。


【関連記事】
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