2010年01月16日

列車到着時刻の確認怠る=12人けがの衝突事故−北海道(時事通信)

 北海道富良野市のJR富良野駅で昨年12月、快速列車と除雪車が衝突し、乗客ら12人がけがをした事故で、駅員と除雪車の乗務員の間で、列車の到着時刻を確認していなかったことが14日、分かった。JR北海道が明らかにした。
 同社によると、除雪車の作業ルートは、駅にいて信号などを切り替える担当の駅員と除雪車の乗務員が無線で連絡を取って決める。
 打ち合わせの際は必ず次の列車の到着時刻を確認することになっているが、今回は確認していなかったという。乗務員は列車のダイヤを持っているが、到着時刻を把握していなかった可能性があるという。 

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posted by とげぬき地蔵 at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シベリア抑留に給付金支給へ、特措法成立見通し(読売新聞)

 第2次大戦後、旧ソ連のシベリアやモンゴルに強制抑留された人に特別給付金を支給する特別措置法案が通常国会に提出され、成立する見通しとなった。

 戦後補償の大きな課題の一つが解決に向けて前進することになりそうだ。

 法案は、民主党の谷博之参院議員ら与野党の有志議員が検討している。生存している元抑留者に、帰国時期に応じて1人当たり25万〜150万円を支給する内容だ。政府に対し、強制抑留の実態調査や遺骨収集など、抑留に関する総合的な対策の実施を義務づけることも盛り込む。

 元抑留者でつくる全国抑留者補償協議会などによると、生存者は現在10万人を切ったと推定され、平均年齢は90歳近くに達するという。約230億円と見込まれる事業経費には、2010年9月に解散予定の独立行政法人「平和祈念事業特別基金」の資本金残額を充てる考えだ。

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