2010年02月14日

司法書士、法律を演劇で解説 劇団「リーガル☆スター」公演(産経新聞)

 演劇を通して身近な法律問題を分かりやすく紹介する司法書士の劇団「リーガル☆スター」の公演「ボケてても、好きな人」が10日午後6時から、大田区蒲田の区民ホール・アプリコで上演される。成年後見制度や悪徳商法など、認知症高齢者にかかわる財産と権利がテーマ。劇団は、笑いあり、感動あり、見終わると自然に法律的な知識が身に付く−そんな芝居を目指している。

 劇団は平成16年10月、東京司法書士会の広報活動の一環として新宿区内で旗揚げ。出演者15人全員が現役の司法書士だが、脚本、演出、舞台美術、照明、音響など約15人の“裏方”は全員がプロ。出演する司法書士たちは、仕事を終えた夜間などに練習を重ね、都内各地で年に2、3回ずつ上演、好評を博してきた。

 「ボケてても…」は3世代家族に起こる法律問題をめぐるドタバタ劇。老父(75)の四十九日法要の日、老父の霊が見守る中、ぼけた妻(68)が100万円の布団を購入したことが発覚するほか、長男と2人の孫、長女も借金や養育費未払いなどの悩みを抱えている。司法書士がその場に呼ばれるが、借金の取り立て屋も現れて大混乱。司法書士はこの混乱にどう対処するのか。

 芝居の中で、成年後見制度や消費者契約法など法律問題が出てくると、「霊界のご意見番」が登場し、物語を止めてプロジェクターを使って説明。再び物語に戻る試みも。

 司法書士で、同劇団プロデューサーの立本宗一さん(47)は「芝居として楽しんでもらうのが一番だが、見終わった後、うなずいてもらえる場面が多々あるのでは」と話している。

 午後6時開演。先着1400人で入場無料。

 問い合わせは東京司法書士会TEL03・3353・9191。

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「裁判所も謝罪を」菅家さん冤罪の説明求める(読売新聞)
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2010年02月13日

石川議員擁護で正面突破へ=世論厳しく、一段の支持低下も−民主(時事通信)

 民主党執行部は政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕衆院議員について、現時点では野党が提出した議員辞職勧告決議案にも応じない方針だ。正面突破を図っても、事態はやがて沈静化されるとの判断だ。ただ、党内には離党は不可避との見方があるほか、連立相手の社民党から自発的辞任を求める意見も表面化。かばい続けた場合には国民の「民主離れ」が一段と進み、鳩山由紀夫首相が苦境に立つ場面もありそうだ。
 民主党の小沢一郎幹事長は8日の記者会見で、「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と述べ、石川議員は議員辞職に当たらないとの認識を示した。また、小沢氏に近い高嶋良充参院幹事長は9日の会見で、石川氏の離党に関して「本人が考えることだ」として、党として積極的に処分する考えはないことを明らかにした。
 党内には「形式犯といっても逮捕、起訴されているのだから、離党しないと通らない」(中堅)との声もあるが、少数派だ。
 石川議員が離党や議員辞職することになれば、批判の矛先はいったん収束したかに見える小沢氏の監督責任に向かう。執行部がかたくなに石川議員を守る姿勢を崩さないのはこのためだ。
 しかし、各報道機関の調査を見ても、少なくとも国民の半数以上が議員辞職を求めている。むしろ、こうした世論に敏感なのは社民党だ。夏の参院選をにらみ、「政治とカネ」の問題で民主党とは一線を画し埋没を避けたいとの思惑が背景にある。「石川議員には議員辞職に値する」。同党の照屋寛徳国対委員長は9日の与党国対委員長会談で、こう強調した。 

首相動静(2月9日)(時事通信)
<JR東日本>夜行列車の一部運休 日本海側の大雪で(毎日新聞)
ナイフで脅し150万円強奪か=黒ずくめの男、けがなし−警視庁(時事通信)
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2010年02月11日

婚活詐欺女、財布の金も奪う!?大出さん死亡時所持金わずか(スポーツ報知)

 東京都の無職・木嶋佳苗容疑者(35)が殺人容疑で再逮捕された連続不審死事件で、昨年8月に埼玉・富士見市で練炭自殺を装い殺害されたとされる会社員・大出嘉之さん(当時41歳)の財布に、現金がわずかしか残っていなかったことが3日、埼玉県警への取材で分かった。県警は木嶋容疑者が、財布から紙幣を抜き取った可能性もあるとみて調べている。

 金に執着する“婚活詐欺女”の木嶋容疑者は、だまし取るだけでは飽き足らず、被害者の財布からも、情け容赦なくきっちり奪っていた。

 県警によると、大出さんは、殺害されたとみられる昨年8月5日の自身のブログに、交際していた同容疑者と「今夜から2泊3日の予定で婚前旅行に行く」と書き込んでいた。このため、旅行資金として、数万円以上の現金を用意していたとみられる。

 書き込みの翌6日朝、レンタカーの後部座席で練炭による一酸化炭素中毒で死亡しているのを発見された。身の回りにあった財布に現金はわずかしか残っておらず、同容疑者が抜き取った可能性が高い。自宅から当日、持って出たとみられる旅行かばんなどは、今も見つかっていない。

 また、事件現場までのレンタカーの走行経路も、道路に設置された複数の監視カメラの映像などで確認された。捜査関係者によると、大出さんは、8月5日午後7時ごろ、板橋区で車を借り、木嶋容疑者が当時、住んでいた同区内のマンションに行き、一緒に食事した。その後、車は国道254号を埼玉県方面に走り、新座市内で左折し、国道463号に入ったが、所沢市付近でUターンし、午後9時以降、現場の駐車場に到着した。

 大出さんの遺体からは食事の際に、料理に混入され摂取させられたとみられる睡眠導入剤の成分のほか、アルコールが検出されており、運転できる状態ではなかった。このため、県警では木嶋容疑者が車を運転し、殺害場所を物色した可能性が高いとみている。同容疑者は午後10時20分ごろ、現場近くから1人でタクシーに乗り帰宅したことも確認されており、現場到着からわずか約1時間の間に、助手席付近に練炭を置くなど、大出さんを殺害する準備をしたとみられる。

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